任期満了に伴う日技連盟役員選挙立候補のお知らせ
2012年2月02日

2011年9月03日
8月25日(木)午後2時より、参議院議員第1会議室において4回目となる関係議員・厚生労働省との意見交換会が行われた。
この日は、日本歯科技工士連盟が要望した内容の具体的対応について厚生労働省側から説明があり、説明された内容を日本歯科技工士連盟側も了とした。
大久保勉参議院議員(民主党歯科医療議員連盟歯科技工部会長)からは、今、説明のあった内容を談話に盛り込む等、担保が取れるよ出席者 大久保勉参議院議員・福嶋健一郎衆議院議員
厚生労働省 小椋正之課長補佐、林直治・竹内義真専門官
古橋会長、鈴木副理事長、直塚・佐藤理事
うな形で進めて欲しい旨の要望があり、この日の意見交換会は終了した。
2011年9月01日
日本歯科医師連盟の呼び掛けで、日本歯科医師連盟、日本歯科技工士連盟、日本歯科衛生士連盟の連盟3役協議会が、平成23年8月19日(金)午後5時よりホテルグランドパレスにおいて開催され、本連盟より古橋会長、藤原、国府田、東各副会長、時見理事長が出席した。
始めに歯科医師連盟の高木会長より、本日の役員協議会開催の趣旨の説明と、先の参議院議員選挙において「西村まさみ」先生の選挙協力のお礼の言葉が述べられた。続いて、3歯会がそれぞれ別々の連盟活動を続けて行くよりも、3団体が互いに協力して意見を出し合い、独立性と創造性を強く持って活動する事により良い結果が得られ、又、これ迄のように政治家だけでなく官僚も取り入れて、より太く強いパイプを持ちたい、と述べられた。
日本歯科技工士連盟古橋会長も、本日の連盟協議会開催に対し、先の8月10日に歯科口腔保健の推進に関する法律が成立した事に対するお祝を述べられて、今、歯科技工士会が抱えている問題を何点か話された。まず、国家試験のあり方やトレーサビリティの問題などについて、政治と行政と私達の団体とが問題点を一緒になって進めて行きたい事と、また診療報酬を考える中では歯科技工士の立場を考えながら「あるべき立場と姿」を考えていきたいと話された。
日本歯科衛生士連盟の廣石会長より、連盟組織と社団法人とのあり方の違いや、今、会として抱えている問題点のお話があった。3団体として社団で出来ない事を連盟で推進していく事も議題となった。高木会長より、今回は顔合せ的なところもあったが、次回より1歩1歩話を進めながら問題提議をして、今後は持ち廻り会議で議論していき方向性を見出したい、と結ばれた。
最後に本連盟よりお礼の言葉を述べて閉会した。次回は本連盟の担当で、12月16日(金)に開催する予定である。
2011年8月19日
今回は、日本歯科技工士連盟が要望した5項目に関して、厚生労働省側が対応方針の案を提示し、その案を一つずつ吟味した。
国民の口腔保健確保のため、歯科補てつ物等のトレーサビリティーの普及定着を図るために必要となる課題、歯科技工士国家試験学説試験の統一に必要な課題、歯科技工行為の委託受託の法的確立さらには歯科技工対価の健全な在り方等歯科技工士の懸案事項。
歯科技工委託の定義の関連法令への記載について、歯科技工所届出確認証の発行について、歯科技工指示書記載事項の追加について、歯科技工所の構造設備基準及び歯科技工所における歯科補てつ物等の作成等及び品質管理指針の省令化について、社会保険診療における製作技工の対価について等の問題。
日本歯科技工士連盟としては、一定程度の評価をしつつ、より具体案を要望し、関係議員も毎回その後押しをしていただいている。
今後更に要望対応の具体策が講じられるよう、意見交換会を引き続き続けていくこととした。
出席者 大久保勉・藤田幸久参議院議員
川内博史・福嶋健一郎・福島伸享衆議院議員
厚生労働省 小椋正之課長補佐、林直治・竹内義真専門官
古橋博美会長・鈴木一央副理事長
2011年7月10日
なお、国民の口腔保健増進のための歯科補てつ物等のトレーサビリティーの普及定着と歯科技工士国家試験学説試験の統一については喫緊の課題であり、速やかに実施できるよう政治的に後押しをしていきたい旨の力強い言葉をいただいた。
関係議員を訪問し、歯科技工士の懸案について理解を求める
本連盟の古橋博美会長、鈴木一央副理事長が7月7日(木)、関係議員を訪問し、歯科技工士の抱える懸案事項について説明、協力を求めた。
はじめに、藤田幸久参議院議員を訪問、国民の口腔保健確保のため、歯科補てつ物等のトレーサビリティーの普及定着を図るために必要となる課題、歯科技工士国家試験学説試験の統一に必要な課題、歯科技工行為の委託受託の法的確立さらには歯科技工対価の健全な在り方等について説明し、議員からは歯科医療議員連盟を開催し、皆さんの理解を得て進めて行きたいと協力を約束いただいた。
また、岡田広参議院議員、福島伸享、額賀福志郎両衆議院議員にも面会し、同様の説明を行い協力要請を行った。